自サイトに再録されたので、「ぐしゃ」にまつわる駄話
・このタイトルで最初に思いついたのは、畠山直毅だったので、素直に畠山直毅を書く。
・畠山直毅を知らない人は過去に自分が書いた文章だけど、こちらを。
http://gennari.net/meta/twinturbo.htm・自分に酔った文章ってのは、こういうのを言うんだぜ!しかも、恥ずかしげもなく、好きな文章。
・閑話休題。
・畠山直毅だけだと。いつまで経っても話が終わらなかったので、なんとか最後の一文を捻り出す。
・できあがって寝かしてた作品を投稿前に読み返したら、あまりにも畠山直毅のエピソードそのまま過ぎたので、室内野ぐその話とか、サイレンススズカに100万円突っ込んだ話とか、娘にフサコ(漢字失念)と名付けたこととか端折る。
・っていうか、フサコは今15歳とか?時が経つのは早いなぁ・・・
・手直しするに当たり、前回オギさんに「ありがちな枝葉」で「陳腐」と言われた教訓を元に、ベタな表現は回避。
・最後の一文を主軸に描写の再構成を計る。
・そしたら見事にはやかつさんから「自動的に書かれたような感じ」と言われてしまう。
・この辺難しい。
・脳内亭さんにThe ピーズを感じさせたのは、まつじさんにとって魅力が半減する話のメインを平易な文章で書いてしまうことだったりする。
・とは、U・Bさん談(笑)
・創作の起点としては畠山直毅だから、「まだ生きてることへの腹立ち」なんてのは全然メインじゃなくて、じゃあ、どうしてこれがメインになったかったら、それは再構成した時にメインたる位置に配置してしまったから。
・この辺はコントローラブルでもあるし、同時にアンコントローラブルで、空虹作品指向としては、物語が物語にとって相応しい姿で物語られることなので、平易で安易であっても、それが相応しいのなら、それはそれで良いかと思ったりする。
・平易で安易な物語をきちんと操れる作家ってのは、基礎体力というかがしっかりしてると思うし、そこに憧れる部分もたしかにある。
・元々、空虹の作家性にセンスオブワンダーの素養が著しく欠けてるのが問題。
・でもたぶん、アタシにもっと書く力があれば、平易で安易とセンスオブワンダーが両立する物語だって書けるハズで、頑張らなくちゃなぁ。
・つまり、軸をどこに置くかってことなんだよね。物語の。
・ちなみにもちろん「第二印象」は書き上がって、寝かせ中です。