おっ?思いのほかウケが良い?>これがホントのゲリラ豪雨 in Spring であれば、日曜日の更新の際は、ちゃんと単独ページを作りましょうか。 |
ピップホップとかリミックスとかサンプリングとかリビュートとか、そっち方面に対する無理解をさんざん露呈している私ですが、これはわかる、ような気がします。 ものがたりの向きをクイッと変えちゃうような。 そんなわけで、さっそく続けてみましたがどうでしょう? |
わはは! みごと一刀両断の楽屋話的リミックスw 冊子をまだお読みでない方はぜひ「本編」をお楽しみに♪ ま、でもアレです、そうご心配召されますな。 > 昔、少年少女だった人たちに向けての物語になってる ちゃんと、伝わる人には伝わるようになってるはずです。 空虹リミックスに登場するオッチャンだってそうじゃないですか。何せ豪雨が「見えてる」w |
これはいい! もろに好み。でもリンクを貼る都合上、個別のエントリがないと困るなあ。 はやかつさんのに、この話を挟んでつなげたいんで。 |
はやかつさんになら怒られない自信があるという、誤った犯行(笑) ここで重要なのは、昔、少年少女だった人たちに向けての物語になってることだと言われないとわからない人たちは、昔、少年少女ではなかったことが明白なので、きっと永遠に老け顔なのだと思います。 不狼児さんがドライヴ効かせて世界を広げ中。 おヒゲや楽志さんが意図していたかは知らないけれど、アタシはダチョウ倶楽部的な空気を察したら背中を押す係(笑)なので、みんな悪ノリしちゃえばいいのに。 元ネタに参加しているかどうかは関係ないんだよ。 Webの根底にあるUGCって概念ってそーゆーものでしょ? こっからいろんな方向へ、勝手に転がっていけばいいのに。 |
募集期間は2012/2/5までです。 http://gennari.net/anomaro/patron/ 第0回なので様子見がてら全然宣伝して回りませんでしたが、今のところ、投稿は1作だけです。 このままなら次回はありません(笑) まぁ、超短編界隈は伝統的に、締め切りすぎてから本気になるんだと思いますが。 返信 |
そうですか…それじゃもちょっと書いてみようかな(んふんふ) |
締め切りまでに来た作品数じゃ、次回は無いです(微笑) |
ああ、やっと週末が来たあ! といっても週末なりにやることがあったり、インフル疑惑のヒトの代わりに家事をしたりあるので、結果的に伝統(笑)の締切踏み倒しになるかもっw |
そのまんまの話なので、とくに解題するようなこともないのだけれど・・・ ・北海道人にとってスキージャンプって、「冬の土・日の昼とか夕方にTVつけたらやってる番組」のイメージなんだけど、それ以外の地方ではどういうモノなの?オリンピック限定? ・ナイターでスキージャンプをやるようになったのは、わりと最近なイメージ。 ・K点は必ずしも120mじゃないハズ。大倉山だからという駄目押しというか、パブリックイメージのスキージャンプが共有されない人向け。 ・スキージャンプって、基本、位置エネルギを運動エネルギに変換するだけのスポーツだから、ピーク感とか失速感を指摘されるのは厳しいところ。 ・という、言い訳。 ・鑢が鉋になるのは、珍しくちょっと頑張ったなと思う。 ・この路線のは、単純にパンクロックぽいなぁと、自分で思いながら書いてたりはします。偏見? ・年一で北海道ネタは書きますよ。ええ。 ・どう捉えてるかはともかく、東京だろうがアタシみたいなガチ田舎だろうが、地元はちゃんと書いてみるといいと思うよ。 返信 |
そう、その、逆らう、抗う、をもっと感じたかったのかも。 (どうしたんだはやかつ) |
そう。重力加速度は掛かってるんです。 そこで話は作品自体に戻って、実は落ちてる間は必死に重力加速度に逆らう話なんですよ。空気抵抗によって。 重力にしたがって加速して、重力に逆らえば逆らって遠くへ行くのが、力学的なスキージャンプですから、前半で弾丸になっても、後半加速感というかピーク感が消失してしまって、抗う話になってるんだという自己分析です。 完全に余談だけれど、当初はTOKYO No.1 SOUL SETの「黄昏'95」から ♪おびき寄せる力を失い 僕らをただちに墜落させる ♪墜落は飛翔よりずっと自然で 地面に叩き付けられることも の件を引用しようかと思ったけど、叩きつけられたら死んじゃうなぁと思って止めました。 |
> 行為そのものを描きたい人じゃなくて、その輪郭とか干渉波みたいなものから間接的に描きたい おお、それいただき!と言いたいほど、これは素敵なモットーです。 でも一言混ぜっ返していいですか? ジャンプ、重力加速度かかってますww というか、加速がついて体をなぶる風/空気が激しさを増す感じが、エンディングに向けてくると期待してしまったんですよ。うん。 |
スキージャンプの場合、カタルシスが発生するのはカンテから飛び出す瞬間と着地&テレマークの2ヶ所しかなくて、一番動きの大きい後者を描写していない以上、映像的にも主観的にもピークの無い、現状維持にならざるを得なかったりします。 もちろん、そこをどう演出するかが作家の腕だということはわかっています。 きちんと盛り上げる描写をすることもできたとは思います。 風向き変えたりとかするだけでも、だいぶ変わる予感はあります。 実は空虹作品のスポーツモノは、ほとんどの場合、主観的なピーク感とか高揚感を描いてないかと。 っていっても、そんなに数はないんだけど。 おそらく、と、そこまで詳しく自己分析したこと無いんだけど、行為そのものを描きたい人じゃなくて、その輪郭とか干渉波みたいなものから間接的に描きたい人なんだと思います。 文章力が無いからという逃避だとは思いますが・・・ あとは、加速度が好きな人であって、てっぺんに興味が無いってのもあるんですが、自分の力の無さの言い逃れだよなぁ・・・ |
> 基本、位置エネルギを運動エネルギに変換するだけのスポーツだから、ピーク感とか失速感を指摘されるのは厳しい うーん。そうではなくて、主観的なピーク感、高揚感を期待したいところ。物理的に落下していることとそれとは別かなあと。 |
業務連絡がてら。 松本楽志賞届きました。ありがとうございます。 ちくま日本文学の稲垣足穂でしたので、貸せます(笑) おひげの方、いつもいつもありがとうございます。 西崎憲さんの総評を見ていて、ようやく「暮れる朝」の誤植に気づきました・・・ ダメすぎるよ。自分・・・ これはこれで効果になっていると好意的に解釈してもらってるけど、直しましょうかね・・・ この辺、ケータイで書いてるとどうしてもミスりやすいんだよなぁ。 校正その分ちゃんとやればいいだけ話なんだけど・・・ で、「ひかり町ガイドブック」を読んでみたら・・・これ面白いわ。 観光協会の人が一番おいしいところを持っててる気もするけど、ねたかんにはじまり、みねぎしはともかく、自分たちの作った「なにか」と「ひかり町」を上手いこと組み合わせて、世界を演出してるなぁと。 たぶん、「500文字の心臓」を読み慣れてる人は、誰がどれ書いてるか、作者名見ないでも一発でわかるんじゃないかなぁ? でも、それがいい方に出てると思います。贔屓目抜きに。 改めて読み返したら、自分のは思いっきり手癖だしなぁ(苦笑) も一回読んだら、どれかで書こう。 で、たぶん一番の喜びどころは、表紙になってること! 手元に無い人にはなんだかサッパリわからないだろうけど。 返信 |
たとえちょっとの差でも、楽志賞はアタシのもんだもんね。ハハハ!(悪ノリ) |
タカスギ氏によれば、私ゃもうすこしで松本楽志賞だったらしいです。くそう(笑) |