「没入型体験イベント」って謎なフレーズに踊らされて、横浜まで「
ウルトラマン ストーリーダイブ展」を見に行ってみたり。
ぶっちゃけた話、
客が俺一人だったらどうしよう?と思っていたところはあるのだけど、5人家族が来たので、これが正解の形だったなぁと。
全体は3幕構成なんだけど、ウルトラの展示としては1幕前のイントロのところだけ。
10分おきに次のグループが来るから、音が多すぎて全然入り込めないのだけど、ブラックライトでウルトラサインが浮かび上がるとか、そもそもウルトラサインが誰のかとか、
サッパリわからない。
なんだそれ?ストーリーが雑すぎる。
これを10分おきにやらされるとか、役者さんは大変だなぁ。
とはいえとはいえ、たぶんアドリブガイドがあるのだろうけど、同じ組にライトの色が変わらない人いたので、その人へのフォローはできてたから、それなりにイマーシブ系の経験値はあるイベンタなのだろうと。
となると、このイベントの駄目さ加減は
つまるところウルトラ愛が弱すぎることに尽きるのだ。
無論、台詞にテオの話が出てきたりもしていたけれど、
俺、ちゃんとテオ見てから来たんだぞ!(5人組家族も見てから来てた)
せめて最後が映像だけじゃなくて、ウルトラマンなりテオなりが登場してくれれば、もうちょっと印象も変わるのだが・・・
とりあえず、限定ステッカーだけは買いました。
ホントに限定なんだろうか・・・
ちなみに「ティガ世代」でおにーさん納得してたのだが、たぶん、進行のおにーさんより俺10歳ぐらい歳上ですから。
すまんな。