雑感・レヴュ集 メタセコイア
RSRレポ

ミュージシャンライヴ名会場記述者記述日
ROCK FESTIVALRISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 in EZO(8/15)石狩湾新港唸るバクテリア2026/8/23

他のRSRレポも見る?
RSR情報サイトRSR semi-EXPRESSやってます。

Attention!!
MCなんかは細部曖昧です。ご了承ください。

6:45-9:45 湯の花 朝里殿 https://gennari.net/meta/rsr20250815.htm#asarigawa

スケジュール設定してたから5:55にアラーム鳴ったので目覚める。
そうか・・・6時にアラームかける必要なかったじゃないか・・・
とにかく夜は風が強かったので、何度となく目覚めたし、なんだったら「誰か来た?」ぐらいの感慨はあった。
俺が熊だったら、この強風に乗じてテント荒らしまくるんだけどなー(待て)
荷造りして、トイレ寄って、温泉へ。

イヴの朝陽 今年も元気な顔を見せてくれてありがとう
おそらくウェスのスタッフが同乗していて、無闇に口が立つ(褒めてます)
今回行ったのは朝里殿で、去年朝里川温泉ホテル行ったから、これで朝里川コンプリート。
もうちょっと荒んでるのかと思ったら、思いの外、綺麗でこれはアリだったかも。
毎日1時間以上歩いてるわりに、ケツ筋がマルッと無くなっていて、これが老化か・・・などと(微妙に話をはぐらかす)
あと、父子家庭じゃ無さ気なのだが、今の時代、幼女が男風呂はなぁ・・・(逆も然り)
因果の想像はつくけど、日常をお前がちゃんとやっとけよという話じゃないかと・・・・
ひとっ風呂浴びたら、疲労を自覚する。特に脹ら脛。ふと、持ってきてたのに寝る前に飲み忘れてたアミノバイタルプロがあったのを思い出して飲む。
個人的にはアミノバイタル系のサプリは寝る前に飲むのが一番聞いてる感があるので、このタイミングはなぁと思いつつ。
朝里殿は2便と入れ替わりで、9時出発。
バスの中で久々にグッスリ眠って、テントよりも眠れた気がする。
朝の風車
9:40に降りて、温泉セットを置いたらビールを買って祭さんへ!
去年のニューギアを発掘したから出来る芸当

10:20-10:30 ラジオ体操祭(祭太郎ステージ) https://gennari.net/meta/rsr20250816.htm#raditai

ビール呑んで写真撮りつつ、歩いてたら温くなる。
ヤだ。夏はこれだから。
手荷物サービスA なにが隠されているのか・・・?
祭太郎ステージに着いてみたけど、まだ人は疎らな感じなので例年同様ワンチャンKAMOME行けんじゃね?と見てみたら、列ナッシング!
ってことで、今年も土曜の1食目はKAMOMEのかき氷です。ありがとうございます。
今年のKAMOMEはウサギクッキー無し
もちろん、ラム酒トッピングをチョイスしたら、おねぇーさんに「 ラム酒多めでいいですか? 」聞かれたので、即OKですよね(どうも、他の人も聞かれたらしい)
そゆ意味では、土曜の2杯目でもある(笑)
で、多めにしてもらったせいか氷がすぐ溶ける。いや、暑いだけか?
ってことで、今年は手に荷物を持たずにラジオ体操祭に参加!
じゃんけん大会のタイテ 過去レポ見たら、結構昔からあるよね。これ。
ここ数年は気がついたら最前列という恐ろしいことになってのだけど、今年はちゃんと3列目あたりに位置取り。 今年の祭さんベストMCは

人生の糧になりますように!

でした。
ラジオ体操前 ラジオ体操中
    セットリスト(ソースは例年のコピペ)
  1. 風の谷のナウシカ
  2. ラジオ体操第1

11:00-11:30 Jリーグ石狩支部(EARTH TENT前) https://gennari.net/meta/rsr20250816.htm#ishikari

集合写真に写ったら、アレな人たちをかき分けてJリーグ石狩支部へ。
たぶん、時間的には名刺交換祭に参加しても間に合うんだとは思うんだけど、そこはそこで、アレはアレで。
道すがら写真撮ってたら、久々に「 シャッター切ってください と言われる。
基本的にRSRではいい人モードなので、そゆのは断らない主義。

この木の下にテント張るのはちょっと憧れる ホッケ!
PROVO前の骸骨 PROVOの馬と兎
PROVOのステージ前にはパンダ
フォトスポット前のゲート 遠くから見たサンステ
もう1杯ビールを買ってEARTH TENTのそばに。
くまー この時点で何杯目かよくわかっていないw
並ぶライト
石狩支部主催の発表によると、過去最多インプレッションだったらしく、実際に最多動員みたいな雰囲気に。
雨の中、EARTHテントの下で細々とやっていた頃(2017年)が夢のようだ。
そうか・・・この頃はまだレポのタイムテーブル分けてないのか・・・
閑話休題。
そんなわけで、Jリーグ石狩支部。
年に一度しか会わないのに、無駄な信頼関係がある顔見知りのみなさんとサッカー駄話。
力ワケ口さん(@kw_kero)には、挨拶そうそう「FUJIROCK EXPRESSEXPRESS出てましたね」と声かけてしまう(笑)

石狩支部行ったらすぐ顔見知りのコンササポさんに
「FUJI ROCK EXPRESSに写真上がってたの見ましたよ!」
って😆😆😆 https://t.co/g99yNQgbv3

— 力ワケ口 (@kw_kero) August 16, 2026

みんな楽しみにしていたippei 13+さんから、バッチも頂戴しました。

今年の #Jリーグ石狩支部 は参加賞のバッチありますよ!
8/15(土)11:00〜、RSR会場内・EARTH TENT前に集まれ〜!@j_ishikari https://t.co/FvwB8TKKZb pic.twitter.com/HaxFxUb6we

— ippei 13+ (@sapporostyle) August 11, 2026

ほぼ話さなかったけど、J3サポの群馬サポさんと滋賀サポさんもいらっしゃっていたり。
なお、TAMO3-METALさんはまったく認識していないだろうが、それでもみんな元気で良かった良かった。

#RSR26 #Jリーグ石狩支部
約60人のサポーターにご参加いただきました!ありがとうございました🙌
(等身大ポカリが可愛い🥰)
2日目も暑くなりそうなので、熱中症に気をつけて朝日まで過ごしましょう🔥 pic.twitter.com/KOE4wMtBlB

— Jリーグ石狩支部 (@j_ishikari) August 15, 2026

Naturalbicycleの写真撮影会にも参加して、

RSR2026
たくさんお買上げいただきありがとうございます!
今日も暑い熱い1日にしましょう!
最高のライジングサンを迎えよう!
赤黒軍団ご来場ありがとうございました!
北海道コンサドーレ札幌コラボグッズのご予約受付が、昨日からスタートしました!#RSR26#Naturalbicycle#ナチュラルバイシクル pic.twitter.com/Ufus7WNJAP

— Naturalbicycle (@Natural_bicycle) August 15, 2026

ここでもパンツが無かったのだよなぁ・・・
主催の方々と最後まで駄弁ったら、解散してテントへ。
道すがらで塩ジンギスカン丼を買うも、この内容で1200円は、いくらなんでもないわぁ。と。
レジが美人でも駄目なモノは駄目。
塩ジンギスカン丼1200円
テントまで戻ったけど誰もおらずで、一人食べてたら、RISING★STARのDoonaがはじまり、昨日のRのMCを受けて「 でっかくなる 」と叫んでいる。
頑張れや〜!と軽く思ってから、BOHEMIANへ向かう。

13:00-13:50 スーパー登山部(BOHEMIAN GARDEN) https://gennari.net/meta/rsr20250816.htm#sclimbingclub

greentopeのちょっと珍しいアングル ライヴペイント中
greentopeのゴミ箱に書いてたメッセージ 高速ブース
東北ライブハウス大作戦
ダブルモリオ? ススキ!
寄り道して、RED STAR CAFEでまたしてもジャックソーダを。
既にもう呑みすぎな気がするのだけれど、氷が欲しかったんじゃ・・・氷を長くキープするには、酒が必要なんじゃ・・・(間違い)
レジのおねぇーさんがジャックソーダ出てるの見たの初めてだったようで「 おいしそう< 」言ったのだけど、そのタイミングで「 じゃあどうぞ 」とか言って奢ればイケオジになれましたかね?なれましたかね?(なれません)
チータくんのお陰で、昨日よりカップが大きくなったと投稿したら、チータくんからリアクションをいただく。

Red star cafeで使用してもらったカップを撮してくれてありがとうミャウ‼️

— 株式会社高速 おとどけチータくん (@kohsoku_cheetah) August 16, 2026

長く保つと思っていた氷は音速で溶けてしまう。
道すがら、妙な落とし物を写真に撮ったりしてると、酔ってるから尚のこと愉しい。
工事用のメモ 落とし物
普通に空と木を撮る1 普通に空と木を撮る2
BOHEMIANに着いてから、なんとはなしに衝動的にコロッケを買う。
売り子のおいーちゃんが「 ナゲットもいかがですか? 」とか言うのだけど、持てるか!と思っていたのだが、コロッケ渡された時に「 熱いのでお気を付けて 」言われたてしまったので、ついつい衝動的に「 じゃあナゲット持てないですねぇ 」と口にしてしまう性悪。
申し訳ない。ツッコミ属性が強くてだな。
https://rsr-semi-express.tumblr.com/post/824983876616273920/bohemian-garden%E3%81%A0%E3%82%88%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B1
スーパー登山部の前に挨拶出てきたのは、BOHEMIANデスクの桝塚さん。
ん?デスク???どんな業務??????
と、素直に抱いた疑問はそっちのけではじまるスーパー登山部。
今年のRSRは風の強さが肝であるのだけれど、ここではむしろ風が主役とばかりの心地良いステージ。
3曲目「意志拾い」が7拍と言われて、違和感はだからかー!
メロウな曲調なのもあって、だいぶお眠ではあるも「ハイライト」良い曲だなぁとか、最後の「スーパー銭湯もある」まで愉しうございました。
撮影OKの時間があったのだよ
にしても、旭岳から黒岳縦走往復は凄いなぁ・・・

2026年8月15日
RISING SUN ROCK
FESTIVAL 2026 in EZO#スーパー登山部 出演でした!
ありがと山!🏔️

セットリスト
1.風を辿る
2.燕
3.意志拾い
4.いつかはね
5.ハイライト
6.樹海
7.火花
8.頂き
9.スーパー銭湯もある#RSR26 pic.twitter.com/mSxKx3SUgs

— スーパー登山部 (@sclimbingclub) August 15, 2026

14:10-15:00 PUFFY(RED STAR FIELD) https://gennari.net/meta/rsr20250816.htm#PUFFY

終わって、次へ行こうとテクテク歩きはじめたら、声をかけられる。
誰かと思ったら、麦藁ロールそばで父が某オールドメディアのインタヴュ受け取った(上でぼやかして書いてた対象も父)
こちとらフジでもRSRでもそゆのに遭遇したこと一切無いのだけど、アンタはんはそゆの遭遇しやすいよなぁ。
インタヴュ中に母も合流し、ひとしきりインタヴュに付き合う。
内容は電子版に掲載ですとのこと。「 毎年記事書いてますよね 」ったら驚かれたのだけど、わたしを誰と(待て)
終わりに両親とは別れてテクテクとREDに。
遠目からしても、凄い人

凄い人
で、いきなり「これが私の生きる道」「愛のしるし」と、強みを前面に押し出すセットというか、みんなこれ知ってるよね!ってセット。
そこから「MOTHER」「海へと」で「Bye Bye」
ちょうど"P"FESで見たのもあって、"P"FESで見た甲斐があったな!と思う。
山内総一郎も来てはいるけど、30周年のPUFFYは親愛の情が深い。
その証拠が新曲「モヤーズ」のブレ無さと、民生力の高さなんだと思う。
時折音が風に流されるのだけど、もしやREDは他のステージよりスピーカー古い?などと。
実際、「 黙ってたら、可愛いって言ってもらえるもの 」と言ってのける亜美や、人差し指を立てたらトンボが止まった由美。
PUFFYと一緒で10年ぶりのRSRだというみよちゃん a.k.a 山口美代子が珍しくドラムミスったり、ユルいのではなく、穏やかなステージが続く。
1曲知ら図、このレポに用に調べたら「赤いブランコ」らしいのだけど、そこから「渚にまつわるエトセトラ」「誰かが」「アジアの純真」で終わり。
「誰かが」をRED STAR FIELDで唄うことの意義は、ステージの出役誰よりも、オーディエンスであの場に居合わせた人たちのがわかっているし、いずれにせよ、PUFFYの今のモードと噛み合ってもいる。
なにせ、今日は8/15だ。お盆だ。

で・・・えっと・・・トンボ止まったの???1曲目見逃したの?俺???(セットリスト突き合わせる限り、たぶん見えてないだけ)(今年はREDにスクリーンが無かった)

15:50-16:30 怒髪天(RED STAR FIELD) https://gennari.net/meta/rsr20250816.htm#dohatsu

REDにいるので、またもやRED STAR CAFEでジャックソーダを買い込むのだけど、隣で歓声が上がって、なにかと表田らReiちゃん。
完璧に忘れてたので、もうその人混みに紛れることもできず。
RED STAR CAFEはステージ終わりだけに天手古舞いで、前の人の注文が来なかったりしてカウンタの中に声かけたりとか。
Reiちゃん見ないなら、怒髪前行くでしょ!と、前から3列目を陣取る。

いい感じで取れたRED STAR FIELD ケータイ用のアンテナが立っている
しかして、まだ40分ぐらいあるため、みんな座って待ってるから、遠慮せず麦わらに座って待つ。
ここでだったか、「NO YOUNG NO CRY」の旗を見てなにか言ってるカップルがいたのだけど、キモオジだから蘊蓄垂れたくなるのをグッと堪える。
サウンドチェックで「真夏のキリギリス」
レポを書いてる内に、レポ用に準備してきてたタイムテーブルにjo0jiが落ちてることに気付く。
あ〜・・・どしよっかなぁ・・・
と思ってる内にジングルが係って、出囃子が鳴り響くと兄ィが「 よく来た〜 」叫んで1曲目から「酒燃料爆進曲」
もちろん、兄ィの櫛が宙を舞う。
そこから「あおっぱな」から、久々にライヴで聴いた気がする「GREAT NUMBER」
で、安定した今年のMC賞は兄ィの
ウチの姪っ子が『ライジング行きたい!』って言うから張り切ってバス取ってあげたらMy Hair is Bad観に行きました
坂さん見たらわかるけど、My Hair is Sadですからね
です。ありがとうございます。
なんでそういうネタを引き寄せられますかね。狡い!(待て)
しかも、そのMCから唄うのが「夏のお嬢さん」

ずりぃwww
あとは、「喰うために働いて 生きるために唄え!」の出だしが兄ィと王子だけで唄いはじめて、グッと来たり。
最後はもちろん兄ィ曰く「 ちょっと売れかけてる曲 」こと「オトナノススメ」で終わり。
久々にゲストがいない、怒髪天だけのRSR。
暦が回って、いよいよステージ上には還暦しかいなくなる中で、それでも大人を薦められるのは、怒髪天だけだよなぁ。としみじみ。
手元メモは1曲付け忘れてる気がするけど、まぁ、いいや。

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 in EZO
RED STAR FIELDにお集まり頂き、有難うございました!!
サイコーに楽しい時間を皆々様と共にでき、本当に最幸でした!!引き続き休憩もとりつつ、最後までライジングをご堪能ください✨
また元気にお会いできる日を楽しみにしております🙌… pic.twitter.com/1NTMAuDODp

— 怒髪天 (@dohatsuten_crew) August 15, 2026

18:00-18:50 jo0ji(BOHEMIAN GARDEN) https://gennari.net/meta/rsr20250816.htm#jo0ji

陽が暮れはじめている
さて、どうしようか。テントでも戻ろうか?と思ってたらまんまと父に見つかる。
俺、見つかりすぎじゃね?
どうやらREDの後方に妹家族とレジャシート広げてるってことで、合流する。
甥っ子たちには、おじさん見つけたら奢ってあげると話していたので、当然のように集られる(笑)
じゃあ、まぁ、夜は寒そうだし早めに長袖ピックアップしようかとテントに戻りつつzzz365のフライドポテト買ってきますかね。
と、テントに戻る。
plentyを外で聴く人々
トイレにも寄ってったのだけど、道すがら「 カボチャ団子の食べ過ぎで黄疸になった 」とか、よくわからない会話を耳にして、思わずメモる。
なんだそれ。
夕陽がでっかいどー
夕方のせいかボチボチ並んでいるzzz365だけど、みんなMサイズを買っているせいか、そんなに待たずにゲットだぜ。今回はのりしお。
REDに戻ると、ちょっと迷うもなんとか辿り着いたら、家族に日本一おいしいフライドポテトを振る舞う。
日本一おいしいフライドポテト(のりしお)
最初は怪訝だった甥っ子連中も、恐ろしい勢いでフライドポテトを食らうので、こちらとしては、オジサンの威厳を確保(笑)
そうこうしてる内にREDではレミオロメンがはじまるのだけど、まさかの1曲目が「粉雪」!

18年ぶりのRISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 in EZO
ありがとうございました!

-SETLIST-
1. 粉雪
2. 雨上がり
3. 南風
4. 太陽の下
5. もっと遠くへ
6. さあはじめよう
7. スタンドバイミー
8. 3月9日

🎧https://t.co/uo00r6A075#レミオロメン#RSR26 @rsrfes_official pic.twitter.com/LaHKTkO8Lg

— レミオロメン オフィシャルアカウント (@remioromen_oa) August 15, 2026

さすがに「粉雪」は上がるのだけど、当方そこまでレミオロメンに興味がなかったり、そもそも横になりたいなぁとか考えていたら、さて、このまま残るのとjo0jiに流れるのどちらが良いかしら?と悩む。
で、「南風」ぐらいまでいて、やっぱjo0ji行こう!と、家族と別れてBOHEMIANへ。
夕陽とトーテムポール 日が暮れようとしておりますよ
こゆ時はやはり広角が強い 広角で撮ると楽しくなってくる頃合い
レミオロメン中にREDを脱出するのは骨が折れたけれども、なんとか3曲目ぐらいでBOHEMIANに到着。
ステージ向かって右の藁側だと撤収時に人混み巻き込まれるから、ステージ向かって左の藁側でパーカ敷いて横になる。
グッドミュージックBGMに空の写真を撮るのが楽しい。
空を撮っていたら 飛行機だって飛んでいくよ!
ある程度満足し、気持ち良く寝ようかと思ったらサックスが梅津和時とか言い出して飛び起きる。
不用意に梅津和時出てくるのが怖い!
梅津和時という先入観補正があるにせよ、ジャジーでブルージーかつエモーショナルに唄うjo0jiは、やはり今ドキの流行りのヴォーカリストには思えず、最高か!と思う。
とくに「不屈に花」が抜群に良かった。こんないい曲だったか!とすら思った。
オマケにラストは新曲(zokkou)を持ってくる悪いセットリスト。
無難というか、オーディエンスが聴きたい曲を優先すべきなフェスでやるセットリストでは無いのだけど、まるでホームのようなBOHEMIANで唄いのけるのを見ていたら、本当に強いステージだわぁと。
2年連続呼ばれているのは、だからなのだな。
ステージ捌けて、ちょっと経ってから、ステージ裏で上がる歓声。
当人経ちにとっても、会心のステージだったに違いない。
夕闇のBOHEMIAN

19:30-21:00 中村達也祭(POVO) https://gennari.net/meta/rsr20250816.htm#tatsuya

で、この後どうしようかなぁと迷う。

夕陽の沈む頃が一番寂しい
もういっそ、テントで寝てしまってもいいんじゃないか?という気はすこしあるのだけど、横になってたのプラスjo0jiの素晴らしいステージあとのせいか、思いの外、体は元気そうだ。
じゃあ、PROVO行っちゃう???
ってことで、さらに詳細タイムテーブルに沿って、この後のレポは書き進めるよー!

19:30-20:00 TOUCH-HIM(中村達也×山本久土)

その前にはワンチャンってことで、祝日にも立ち寄る。

私設図書館 祝日
非オシャの文化系人というか、アトロクリスナーたちも引っくるめて、群れに近づけない清く正しいAMリスナなので、よそよそしく。
しかしてしかして、入ってみたら「札幌のサイコさん」みたいなZINEが置いてあって、えっ!なにこれ。欲しい!!!と思わず財布を取り出しかける。
いや、私設図書館だから、売ってないのよね・・・
さすがに写真撮るの自重したんだけど、アレは欲しい。正式名称覚えてないのだけど、通販してないかしら?
アレこそZINEだし、そういう狂気こそが同人ですよね。ウキャキャキャ。
閑話休題。
暗くなってからのピースマークは格好いい! 夕闇の風車も格好いい
PROVOそばにいる人々 これぐらいの時間のハイコントラストは萌えるよねぇ
そんな中、転がる卒塔婆のようなモノw
なにか飲み食いしたいなとPROVOやEARTHを眺めるのだけど、だいぶ行列になってるかカレーかビールばかりで、なかなかお手頃なモノが見当たらない。
で、結果的に、PROVOでブルーチーズ春巻きとカルダモンサワーで行こうと並んだら、まさかのカルダモンサワーが終わってたり。
ナチュールワイン呑んでも良かったんだけど、ここでワイン呑んだら寝ちゃいそうだなぁ・・・とか。
ブルーチーズ春巻き
で、ステージ前はボチボチ人が詰まってるので、全然見えないのけど後ろの方に連なる。
曲は1曲も知らないのだけど、達ちゃんが「 お腹減った 」叫んでから「 飯喰わせろ 」に流れる展開はどうかしていて笑ってしまう。
楽しそうにドラムを叩く達ちゃんと、応える久土さん。
終わったところで、「 2分オーバーしたから罰金 」と達ちゃんは叫んでたが、時計見たらオンタイムでセーフ。
30分あっという間でした!

20:00-21:00 勃殺戒洞(中村達也×中尾憲太郎)

TOUCH-HIMから、ほとんどシームレスで中尾憲太郎が現れてはじまったのだけど、まさか15分で終わって、Reiちゃんを呼びに行く2人(笑)
なんだそれ。自由すぎる。
そんなわけで15分待ってるのだけど、前に立ってた人たちが待ちきれずいなくなるので、入れ替わりですこしずつ前に出ると、ようやくステージが見える場所に至る。
結果的に、次のステージがはじまったのは定刻の20:30だったので、タイムテーブルが間違ってただけなのでは・・・?

20:30-21:00 Rei+中村達也+中尾憲太郎

この後、REDでお昼寝?しようとか考えたり。
グラサンかけてたReiちゃんがキュートなのだけど、夜ですよ!とか思う。
新曲「インソムニア」とか、まさかのBLANKEYカヴァで「SWEET DAYS」!
20:55ぐらいに曲が終わったので、このままステージ終了するかと思ったら、次の曲がはじまる。
もしや・・・?と、思う間もなくアドリブパートの途中で花火が上がり、達也のドラム連打にあわせたかのようにスターマインが!!!
これだから、RSRはたまらない
写真撮るの我慢してたけど、こうなったら我慢できず、花火を写真に収める。
ステージ上にも花火の音は聞こえてたようで、Reiちゃんだったかが軽く触れるも、それよりもセッションのが楽しいと行った様相。
オーディエンスはオーディエンスで、ステージは楽しいし花火は見たいしで忙しい(笑)
もう一回、達ちゃんのドラム連打にあわせたかのようにスターマインが上がり、花火終わっても、続くセッション。

ピントが合わなくても気にしない1 ピントが合わなくても気にしない2
たまにピントが合うのだけど やっぱりピントは合わないw
こういう時にピント上手なiPhone1 こういう時にピント上手なiPhone2
そのままラストの曲に流れて、勃殺戒洞で失われた15分を取り戻すかのように押してステージ終了。
さて、RED行こうかと歩きはじめるも、結構みんな本気でアンコール呼んでるので、後ろ髪引かれつつ移動はじめたらホントのホントにアンコールが!
なんですかね?この贅沢な時間は。
まさか今年のベストアクトがRei+中村達也+中尾憲太郎+花火になるとは!

ん???なんか思わぬ人がぁぁぁ・・・!!!#rsr26 pic.twitter.com/FE6fbjwV1V

— RSR semi-EXPRESS (@RSR_semiEXPRESS) August 15, 2026

22:00-22:50 Improvise Session in EZO "episode 0"(RED STAR FIELD) https://gennari.net/meta/rsr20250816.htm#is0

PROVOの休憩スペース
一瞬トイレ行きたい気もしたけど、単純にカロリーを取ろうとREDに出たら何処も空いてたのでラッキーと、念願の青ばん屋でホットドッグ。

渋い写真ありがとうございます! https://t.co/nGiGJ53ynC

— 3A青ばん RSR26 出店 (@3aaoban) August 15, 2026

こゆのが一番楽で良い。
ちょっとパンが乾いてしまってたけど、お値段的には充分です。ソーセージがおいしかった。
出来れば来年は、アルミホイルかラップで包んでおいていただけると。プラス100円してくれて構わないので。
REDに着いてみると、おやおや、直前にミヤジ出演の緊急リリースもあったのにガラガラなので、結構前だけど普通に座り込んでリハを眺めるというか胡座かいて仮眠。
夜のRED STAR FIELD
30分ぐらいはそうやって過ごしていたのだけれど、いつの間にか、すぐそばまでスタンディングが近づいてきたので立ち上がる。
と、僅かな時間で本編はじまるもいきなりインプロスタートなので、期待してたよりどうかしてるっぽい。
正直、石若駿以外のメンバについて予備知識が無かったのだけど、2曲目には早速Penthouseの2人浪岡真太郎と大島真帆が出てくる。
こんだけインプロ色が強い中に違和感なく混ざってるので、この2人って音大卒だっけ?と見てる最中に検索してしまったら、東大の音楽サークルだった。
えっ?東大!?
からの、まさか山内総一郎までが出てきてヴォーカリスト3人体制で「ぼくらが旅に出る理由」を唄う。
正直、なにを見せられているのか?と思ったのだけど、ヴォーカリスト3人と入れ替わりで、文字通り躍り込んできた宮本浩次は「風に吹かれて」を唄う。

さよならさ 今日の日よ
昨日までの優しさよ
手を振って旅立とうぜ
いつもの風に吹かれて

(from「風に吹かれて」エレファントカシマシ)

ある意味でヴォーカルパートは旅がテーマだった。
なお、「風に吹かれて」は流石に準備してきたように見えたので、当日アナウンスは作戦でしたかね?
最後には、昨日電話した参加を依頼したというReiちゃんと山内総一郎のギタリスト2人を迎えて、インプロで〆。元ネタありそうだけどわからず。
全般的に元ネタアリなので、それなりにまとまった状態ではじまるのを、良しとするか?ではあって、個人的にはもうちょいカオスが好みではあるのだが、ピアノの角野隼人をまったく知らなかったので、あのピアノは収穫だなぁ思ったら、なに?その経歴。機械学習を用いた自動採譜および自動編曲をテーマとした研究で修士号取って、従叔母だけど山崎直子までいるとか凄まじすぎる。
そして、石若が口走ったので、RSRあるあるに気付く。
道産子、実家の住所言いがち〜
なお、5分押しで終了でした。

23:00-25:30 sleep https://gennari.net/meta/rsr20250816.htm#sleep

とはいえ、結構足に来ている感もあり、ELECTRIC MACHINE GUN TITS(野沢直子+TORA FUJIMOTO)はパスしてテントに戻って仮眠することに。
SHAKALABBITSが盛り上がってるのはわかるのだけど、世代ではあるのだけど、薬飲んで歯を磨いたら、サクッと熟睡。

26:00-27:00 THE SPELLBOUND × BOOM BOOM SATELLITES(RED STAR FIELD) https://gennari.net/meta/rsr20250816.htm#sbbs

で、25:35にかけたアラートで起床したら、いざREDへ!
その前に、目覚めた直後ぐらいにdef garageから聴力こえてきたgoetheの「Friendship」は、やはり良い曲だなぁ。

後日、大学の後輩がやってるバーに行ったら、
U・Bさん、北海道のバンドなんだけどgoetheって知ってる?
と訊かれるぐらいには、耳聡い人たちの中で話題になっているよう。
ゴスペラーズ村上てつや推薦!オススメのアーティスト&楽曲!」のおかげで、ちょこっとだけ早く知れて良かった。
閑話休題。
REDへ向かう道すがら、greentopeでコーヒーの匂いに負けてしまおうかと思ったが、アレはまだ営業中だったのだろうか?

深夜のフォトスポット 深夜のRED STAR FILED
着いてみたら前の方がだいぶ空いてるので、気がついたら4列目に場所を取る。
寝起きだけあって、全然眠くない。これは・・・行ける!
中野さんのキーボードが4段だったか5段になっていて、ああ!ブンブンだ!と思う。 ジングルが鳴ってメンバーが出てくると、小林祐介が「 こんばんは。BOOM BOOM SATELLITESです 」言ったことに尽きる。
そうじゃなかったら1曲目とアンコールに「KICK IT OUT」を持ってくるなんてヤンチャをしない。
イントロのギター2音が鳴った瞬間、その場にいた全員が声を上げて跳びはねた草木も眠る丑三つ時。
そこからBOOM BOOM SATELLITESを貫いた1時間。
久々に福田洋子の超ソリッドなドラムを聴いていたら、本当に人力で恐ろしさすら感じるのだけど、たしかにこの編成は川島さんがいないだけなのである。
いや、いた。
終わった後、泣いてる人もいたのだけど「 ずっと川島さんのギター持ってるんだもの 」と言ってる方がいらして、やはり、己のブンブン偏差値の低さを嘆きたくなるけど、ちゃんと楽しめたし、感動した。
あっそっか。
今日は、まだお盆のアディショナルタイムか。
2年前のWEEKEND LOVERS 2024 "with You"以来、RED STAR FIELDの深夜はそういう一面を持ってもいる。 ちゃんと中野さんがメンバー紹介の最後に「 川島道行 」と言ったのだし、間違いない。

ライジングサン'26
深夜2時のTHE SPELLBOUND
× BOOM BOOM SATELLITES
やばすぎた!!
本日の優勝アーティスト!!😭

1. KICK IT OUT
2. MOMENT I COUNT
3. DIVE FOR YOU
4. MORNING AFTER
5. BACK ON MY FEET
6. A HUNDRED SUNS
7. PILL
8. FOGBOUND
9. DRESS LIKE AN ANGEL
en.KICK IT OUT

— オ力ダ監督 (@freezed_niki) August 15, 2026

28:00-29:00 サンボマスター(SUN STAGE) https://gennari.net/meta/rsr20250816.htm#sambo

REDを出て、水買おうとしたら大塚ブースがソールドアウトで、もういいや。と、とりあえずトイレ。
もうなにかを食べる気力は無いのだが、コーヒー飲みたい感はありPROVOで買おうと並んだのだけど、会計前に「 どれぐらい待ちますか? 」尋ねたところ「 50分ぐらいですかね 」と。
う〜ん。だったら、豚汁でも良かったかしら・・・
結局、丸裸なままサンステに。

宵闇のサンステ 死体が転がるレジャーサイト
今年は日の出が見れるかもしれないといつもの左端の柵によしかかって、待ってる間に粛々とレポを書く。
サンボがはじまる前の東の空
いきなり1曲目の「ミラクルをキミとおこしたいんです」の出だしから、マイクがウマく唄を拾えなくて、オーディエンスに軽い動揺が漂う。
はじまったの?みたいな。
徐々に色合いの変わる東の空
もちろん、その後は何時もの山口煽りがあるので、いろいろ辻褄は合うのだけど、それにしたって、ちょいちょいマイクが音を拾えなかったりする。
風のせいではない。
PAの問題かしら?とは思うのだけど、原因はよくわからない。
陽が高くなるにつれ、赤みが強くなっていく
けれど、直後に「 奇跡っぱなし 」なんてとんでもない日本語が山口隆から飛び出したので、オールOKな気もする。
サンボをちゃんと見るのは3年ぶりだけど、最近あまり新譜も出てなかったのもあり、安定のセットリストというか、わかるセットリスト。
オレンヂが優勢になり
その中でも弾き語り調で「ラブソング」はグッと来たし、帰り道で言ってた子がいたけど「花束」は素晴らしかった。

この花束を あなたに贈りたいんだ
この花束 あなたに贈りたいんだ
アカシア ラベンダーそう、恋が生まれるほど
花言葉なんて 今は気にしちゃダメなのさ

(from「花束」サンボマスター)

やはりこの曲は名曲。
完全に影に隠れたら、いっそ暗くなる
ライヴ中、スクリーンではサークルモッシュを一瞬映したのだけど、オフィシャルにはモッシュ禁止なだけあって画面がすぐ切り替わった(笑)

「bloodthirsty butchersがやったライジングサンですよね?」
と煽る大トリのサンボマスター。
「初出演が2004年。この22年でいなくなってしまった魂たちに歌わせてくれ!」
と祈りを込めるように歌うと、本編最後の「花束」のラスサビ直前に朝日が昇るというミラクルを起こす。… pic.twitter.com/9FjdhaVxWG

— ソノダマン (@yoppeleah) August 15, 2026

で、目の前にいた「山口隆T」着てた子は本編終了で帰っちゃったのだけれど、もちろんアンコール。
そして日の出
出てきて山口隆が言ったのは
俺たちはライジングとは違うイベンターさんなのね、いつもは。それでもさ今回『出て欲しい』って任せてくれた
もちろん、俺、爆笑
このレポを核に当たって、ちゃんと過去のツアーを確認すると、たしかにマウントアライブですね。山本。
もうすぐ太陽が・・・!
ぶっちゃけ、狭い日本の音楽シーンでパイのサイズは限られるわけだから、どうこう言ってたら共倒れだよねぇとは。仁義さえ通せばだけど。
それはそうと、アンコールは「ロックンロール イズ ノットデッド」で、無事全員優勝でした!
隙間から太陽が見える

終わり https://gennari.net/meta/rsr20250816.htm#finale

山口隆が「12年ぶり」を連呼していた日の出を写真に収める。

こゆ時の広角は強い
12年前とは、つまり、干支一回り以上前で2014年ったらあーた、やっぱりフィッシュマンズがクロージングだった年ですか。
後日読んだ大手メディアのレポだと、「10年ぶりの日の出」と書いており、2016年といえばBRAHMANがクロージングだった年で、みんながみんなパッと思い出す年のひとつですよね。
閑話休題。
若林が「 山口君に全部言われてしまった と誤魔化すというか、話を逸らした最後の挨拶。
来年の日程にあわせて奥田民生の「ライジングサン」がかかるから、なんだか余計な妄想してしまう。
https://rsr-semi-express.tumblr.com/post/825045666146435072/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AF%E6%B0%91%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B5%E3%83%B3
こゆ時の広角は強い・その2
じゃあ、なんで民生を呼ばなかったのか?ったらさ・・・
「ライジングサン」のあとには、いつものようにU2「With or Without You」を背中に聴きながらテントへ。
朝焼けのPAテント
帰りの運転のことも考えて、ホットコーヒー650円を今度こそ買って、飲みながら歩く。
蛇口 跳び箱
朝陽に照らされたピラミッド
朝陽に照らされたフラミンゴ
REDでチータくんがハイタッチしてたので、最後に1枚撮らせてもらう。
解体中のRED STAR FIELD 朝でも格好いいチータくん
テントに着いたら、コーヒー飲みつつまったり反芻してたら、帰路につくお子ちゃまが ♪あきらめないでどんな時も〜 と唄っていた。
君ならできないことだって出来るんだ。本当さ。嘘じゃないよ。と思う。
早朝のコーヒー
テントを片付け始めたら、思いの外、自分で差したペグが深くて抜けない。
まさかこんなに苦労するとは思わなかったけど、抜けないペグだったから、テントが飛ばなくて済んだのだとも。
朝陽が誰の目にも明らかな高さに出てきたら、やっぱり暑い。
あ〜あ。楽しかったなぁ。
終わっちゃったなぁ・・・

iPhoneによると、今日の歩行数21,545-469+9,453=30,529歩。
あと、今年使ったパケット。
基本的にスマフォをさほど使わない側の人なので、povoとirumoだけなのです。

povo
irumo

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