Attention!!
MCなんかは細部曖昧です。ご了承ください。
話は前日に遡る。
実家で荷造りをしていると、忘れ物に気づいた。
プラカップホルダーを家から持ってくるのを忘れた。
アレは便利ガジェットで、こないだもフジロックでビール2杯持ち歩くのに、随分と効果を発揮したのだ。
が、忘れた。東京にある。
そういえばと、片手で3つ持てるホルダーはどうしたべ?と探すも見つからない。アレは便利ガジェットで、去年ビール3杯持ち歩くのに、随分と効果を発揮したのだ。
困った。去年のニューギアがなにもない・・・
2:30ぐらいに暑くて目が覚めたのだけど、いや、寝汗かくほど暑いか・・・?
なんとか二度寝して、5:25になんか変な音がして起床。
確認したら、大方の予想通り、電動歯ブラシの可動音だった。
捨ててしまえ!
ブリッとして6:25ぐらいに実家を出てからの道のりは順調で、多少の雨があれど、石狩までは迷うことなく着いたわけだ。
石狩までは。
そう・・・
予想通り迷った!
真面目に正規ルートで入ろうとしたのだが、途中までは覚えてたのに、肝心の最後に曲がる目印の建物、どうあえ看板立ってるべ。思ったら見当たらない。まさか石狩湾新港東埠頭にまで出てしまった・・・
記憶と地図を付き合わせればわかる。あの橋渡った後のループは
逆方向に出るからUターンせねばならないのだ・・・
教えて、偉い人。
逆方向に進み、花川南中学校も過ぎて、これはこれで進みすぎた思って迷い道クネクネしたら、見慣れたヨコレイの派手な倉庫が視界に入る。迷って結果、
正しい導線に合流するカオス!RSRの神はわたしを見捨てない!!!(後続いないタイミングだったけど、厳密には横入り)
とりあえず、中央分離帯のススキがあまりに見事だったので、つい写真を撮ってしまう。
9:15、HEAVEN'S駐車場着。
荷物を下ろして入場行列には、9:30頃並ぶ。
特典のサンシェードを受取損ねたのだけど、あの誘導と表情では、受け取っっていいのかどうかよくわからない・・・
バイト君やる気出して!(その後もらいに行きました)
風が強い。
入場前アナウンスが聞こえるのだけど、
「
1時間後じゃないと出れません 」
言い方!
太鼓パフォーマンスは多少聞こえるぐらいの位置取りだから、入場まで10分ぐらいかかるのかしらね?といった様相。
今年は向日葵の花束持ってる人たちが目立っってたけど、おそらくだけど、会場内で彼らのテントと思しきも見つけたけど、これといったインパクトがある人と遭遇せず。
レースついたガーリーなショートパンツなのに、足元ガチなトレッキングシューズ女子を見かけて、
RSR油断ならねぇ!思ったぐらい。
「
おはようございまーす! 」
と若林が喋りだしたのが10時前。
開場に合わせて拍手するうコミティアスタイル(?)の後は、時計きちんと確認してないので、時刻はわからないのだけど、とりあえず、移動が本格的に始まったんだから
日傘はしまえ馬鹿。
10分程度で入場してHAPPINESSへ。
普段だとなかなか会話しないタイプなスタッフのおにーさんに、場所を確認したてテント設営開始。
今年は新しいワンタッチテントなので、骨を組まなくて良く、建築自体は音速で終わるのだけど、いかんせん風が強い。
結果、10:45頃にはテントを建て終わり、HAPPINESSの地の利を生かして一目散にビール!!!と
zzz365のフライドポテト!!!
この一杯のビールの為に生きていると思える程さ
この一杯のビールの為に生きていると思える程さ
(from「ビール・オア・ダイ」怒髪天)
あっという間に呑まさるし、フライドポテトはおいしいし、歓迎の気持ちをzzz365の店員さんにもお伝えしたので
今年の仕事はすべて終わり!
速攻で2杯目買って呑みつつ、手と前に並べた椅子に座ってしばらくまったり。
暑いけど、風があるので気持ちはいい。暑くなりすぎないよう願ってきた甲斐があった。
不意に電話が鳴って、見知らぬ番号なのだけど、なにか意図がありそうだったので取ってみたら・・・
「
不在票の件なんですが 」
えっ?なにそれ???という郵便局の電話でした。チルド便・・・?
ちょっとしてから、妹夫婦もテントを建て終わっている頃合いだろうと、冷やかしに。
道すがら、greentopeでビールを買って、REDの奥でカラーゲ!
カラーゲは、カラーゲなので、せめて客がカラーゲと言ってる時は「唐揚げ」と言っちゃ駄目だと思うんだが、
スタッフが百合っぽかったから、まぁ、いいか(馬鹿)
妹と甥っ子に遭遇し、甥っ子にはカラーゲをおひとつ。
ピーズよりもRSR出演回数の多いカラーゲ。
とかなんとかやってたら、そろそろラナメリサっぽいのでレッツラゴー!
さぁ、RSRをはじめましょう!
13:00-13:30 <RISING★STAR>ラナメリサ(def garage) https://gennari.net/meta/rsr20260814.htm#lanamelysss
とdef garageに着いてみたら、def garage担当のWESSの子が
挨拶グダグダだった!
だが、それがいい。
つか、翌日もそうだったんだけど、ezorockは挨拶しないことにしたのかしら?(後日読んだ大手メディアのレポだとサンステでは挨拶していた模様)
閑話休題。
「RISING★STAR史上初のアコギ弾き語り」と紹介されて出てきたラナメリサは、キャミにアームカバー???という、ちょっとした困惑な格好だった上に1曲目から歌詞が飛ぶ。
ちょっと離れた隣ぐらいのカップル女性が「
かわいい 」呟く。
で、1曲終わって挨拶があり、「
ここから巻き返します 」言って2曲目に入った時、ふと気づく。
そうか、そりゃ緊張してるに決まってるわな。
アームカバーかと思ったら、羽織ったクリーム色のシャツが落ちてただけだった(笑)
予習してきた中でも「夏一辺倒」は、ちょっと爛れた曲だと思い込んでのだけど、まさか
愛猫の曲だというので、たいそう驚く。
全6曲。
4曲しか予習してなかったので、2曲わからずだったのだけど、
バッチリやりきったステージだった。巻き返したどころか倍返しだ。
そしてやはり、言うても、RSRの客は信頼できるなとも感じた。自分たちが楽しむために演者を気持ちよくさせるのが効果的だということをわかっている。RISING★STARを見に来てる客なのだから尚更だ。
出来れば、来年もう一回見たい。
13:45-14:00 OFFICIAL GOODS 会場受取 https://gennari.net/meta/rsr20260814.htm#goods
で、予約の時間もあるから物販へ足を伸ばす。
財布の小銭を確認すると100円玉が8枚もあったので、全部ぶっこむか迷う。
とりあえず、バ違い勢では無いのだから半分の4回試してみて、その結果で判断しようと。
で、その結果・・・
松重豊が出たから打ち止めでいいや!
コレサワ無限回収してる人いた気するのだけどなぁ。思うも見つけられず、素直に先行受取列に並ぶ。
その間にこのレポ用のメモを書き足したり、画像をアップしたり。
ちなみにもちろん、午前中に呑みきった3杯のビールはすべて抜けた気になっている。
しっぽりとビールが呑めてぇ(馬鹿)
それはともかく、物販のおじょーさんが、返品不可とかの定型文を甘噛みして、キモオジらしく
可愛い!思う。
荷物を置きにテントへ戻る道すがら、トイレ寄って、
ビール。
今日のビールはこれで終わりだよ!
も、ビール呑み歩きしてたら見事にテント街で遭難。
思ってたより自分のテントが、だいぶdef garage側だったので、寝る時、五月蠅そうだなぁと思うも、
わたし、どんな環境でも寝れる男ですから!
で、YOGEE見にBOHEMIAN向かう道中、greentopeで妹と甥っ子(さっきと違う方)に出くわす。
が、当方、ちょっと気付かなかったり。
怖い。自分。
14:30-15:20 YOGEE NEW WAVES(BOHEMIAN GARDEN) https://gennari.net/meta/rsr20260814.htm#ynw
ペソペソとBOHEMIAN GARDENに辿り着いた時には当然ビール空になってるので、BOHEMIAN GARDENはやっぱワインだよなぁ・・・と、白ワイン1000円。
行列並んでる間、現金だと列短いなぁと考えてたらYOGEEがはじまる。
じゃあ、やっぱ現金で!と並び替えたら出されたのが東川にあるワイナリーの白と言いつつ、余市のキャンベルブランコ使った、明らかにオレンジワイン。
東川のワイナリーって、もしやウイスキー作ってるとこかな?と思いつつ、名前が出てこなかったのでとりあえずラベルを撮らせてもらう。
訊いたら混んでるのに店員さんも撮らせてくれて優しい。というか、たぶん、この人も相当ワイン好き。
気がついたら、だいぶオレンジワイン好きになってる気がする。もしくは一般化した気がする。
すべては旅路のせい!(旅路は北海道原産の葡萄です)
で、やっと見れるYOGEE。
ステージ向かって右、スピーカー近くに侵入して眺める。
晴天のBOHEMIANが、あまりにも綺麗で写真を撮りたいの我慢するも、途中でシャボン玉機を投入してくるので、ついつい写真を撮ってしまう。
「CAN YOU FEEL IT」から軽いMCのあとに来た「Helo Ethiopia」が、やはりいい曲で、なんで曲名を「Helo Ethiopia」にしたのか?問題は胸に渦巻くも、グッと来てしまう。
新曲前のメンバー紹介で、最初ちゃんと聞きとてなかったのだけど、
松井泉!?!?!?となってしまう。
YOGEEに松井泉はハマるに決まってるじゃないか!しかも、ベースはZIONの佐藤慎之介。
この編成ズルいなぁ。
ラスト「Good Bye」で終わりだったのだけど、なんと素敵なライヴなのでしょう!と。
15:40-16:30 ハンバート ハンバート(RED STAR FIELD) https://gennari.net/meta/rsr20260814.htm#humbert
タデクイ見たかったのだけど、余韻とBOHEMIAN GARDENの脱出導線的には、ハンバート間に合わせる時間が足りず。ちょっとPROVOから聴こえはした。
ひとまず、はんでハイボール買ったんだけど、ここでもちょい百合な組み合わせが発動して、
もうなんだこれは!
思わずタチと勝手に見なしてるおねぇーさんに声かけたくなるも我慢する。キモオジだし。
出てきたのは、極めてまっとうで固めな角ハイボール。
氷が嬉しいハイボール。
いっそ、ここまでハッキリ角だと嬉しくなるハイボール。
それはともかく、前から10列目ぐらいに着いて、ちょっと待つとヴァイオリン佐藤良成と青いドレス着た佐野遊穂のツーピースで登場(追って
ORICON NEWS読んだらヴァイオリンじゃなくフィドルらしい)
ステージ見た時から気づいてはいたけど、バンド編成ではない。このREDの大きなステージを、これから50分、二人で支配しきるという宣言だ。
これは、ある意味で格好良いロックンロールである。
しかも、遊穂さんが「
10年ぶり。それまではちょくちょく呼んでもらえてた気がするんだけど 」なんて
軽やかに毒を吐くから恐ろしい。
全般的にMCは「ネットスーパー便利」とか「おしっこ漏らす」とかいう夫婦漫談なのに(笑)
死んで神様と 言われるよりも
生きてバカだと 言われましょうヨネ
(from「教訓1」ハンバート ハンバート)
遊穂さんがハープを吹くのも、「ハンバート ハンバートにわか」には新鮮で楽しい。
「
今夜も散歩しましょうか 」と去年を象徴する1曲ですら「笑ったり転んだり」の最中で帰る人々に、ちょっとビックリする。
だめだ、だめだ、今日はやめだ
メロディひとつできやしない
酒だ、酒だ、同じことさ
昼間からつぶれて眠る
(from「虎」ハンバート ハンバート)
ハープを吹く遊穂さんと、背中合わせでギターをかき鳴らす良成さん。
だますときにだけ使うなよ
わからないくせに使うなよ
てめえの都合で使うなよ
(from「国語」ハンバート ハンバート)
可愛くてキッチリ棘のある、極めてロックなステージを本当に2人でやりきたハンバート ハンバートは、やっぱり格好良く希有な存在だと実感したのでした。
17:50-18:40 Riddim Saunter(BOHEMIAN GARDEN) https://gennari.net/meta/rsr20260814.htm#Riddim
アレ?テント戻れんじゃね?と、RED STAR CAFEでジャックソーダ買い込んでからテントへ。
カウンターのおねぇーさんがジャックソーダを知らなかったらしく「
おいしそう 」言ったのだから、そのまま奢っちゃえば良かったな。とか後で思う。イケメン振る舞いを身につけたい。
それにつけても、夕陽を浴びながら呑むジャックソーダがウマいウマい。眠い(笑)
チータくんがいたので盗撮してたら、ちゃんとピースサインをくれる素敵。
程良い風に打たれながら、ハンバート ハンバート中、不意にあっ!と思ったのを確認したら、トートバッグにあった。去年買ったニューギア(日本語)
つまり、去年のRSR終わりに(どうせ来年のRSRもこの缶バッチトートで行くんだから、今から入れときぃいじゃん!)で入れとたのを忘れ、あまつさえ荷造り中に入ってるの気づかなかったわけだ。
これ即ち、
老化。
def garageで『ユイカ』がはじまって時計を見ると、アレ?もしや俺はコールマンに、てるてる坊主を受け取るべきでは?と思い至る。
じゃあ、
今年まだ行ってないサンステ界隈行きますか!
で、テクテクとPASS CONTROLを撮ったり、物販を眺めてVaundyに行列ねぇとか。
祭さんはいないけれど、KAMOME空いてるなぁとか後ろ髪引かれる。
このところずっと買い換え候補を探してるフェス用ズボンを見にコロンビア覗いたら、そもそもズボンを売っておらず凹み、コールマンで、てるてる坊主3つを受け取るも、たしかに入れるところがなくてポケットに突っ込む。
これ、勢いで買っちゃったけど、どーしようかな・・・
大人のいちごけずりを楽しみつつ、BOHEMIANに。
なんだかんだでRSR満喫してるのは否めない。
それにしても、「高砂温泉Tとすれ違いまくったのだが、なに?」と呟いたら、高砂温泉からフォローされてしまった。
ほんのり空腹感じるも、2杯目の白ワインに手を出してから、前へ行ったら、YOGEEで前にいたタンクトップで両肩ぐらいから日焼け痛そうなおねぇーさんの後ろに。若干いたたまれない(笑)
「
リディムのお客さん、お洒落な人多いよね 」
と、俺よりちょい下ぐらいのおにーさんがお友達に言ってるのを耳にする。
でも、ヴォーカルの田中啓史は一学年下の帯広柏葉出身だと思えば、俺にもチャンスが無かったか?かというと嘘になる。なんのチャンスかは知らんけど。
ディスプレイ越しに見たフジより、明らかにホームな空気でリディムを迎えるオーディエンスとステージ。
最前に同じハット被ったおねぇーさん達。
リディムのドラム古川太一は動きがいちいちヤンチャだけど、ちゃんと空気読むのよな(笑)
ベースがドラム叩いて、ドラムがキーボード弾くカオス。
なのに、なんてピースな時間だったのだろう。
ちゃんと心地良い風が吹き抜ける。
あまりにも幸福すぎて、リディム初心者な自分を忘れそうなほどだった。
曲名は覚え切れていなくても、体はリズムとメロディを追って揺れる。
オーディエンスだけではなく、MCでも言っていたとおり、お待たせされた北海道をメンバーも全力で楽しんでいるのが一音ごとに伝わるステージ。
最後は、フジと同様メンバ全員ステージを降りて、スタンディングの客の中で演奏を終える。
Riddim Saunter久々のRSRで、会心のステージだった。
まさか、
スタンディングで演奏してる間にステージ転換はじまるとは思わなかったが(笑)
19:30-20:20 向井秀徳×松重豊「地獄の諸行無常セッション in EZO」(BOHEMIAN GARDEN) https://gennari.net/meta/rsr20260814.htm#syogyomujo
で、アルコール以外を摂取しようと。
糖分も除いたら、必然BOHEMIAN GARDENでの選択肢はスープカレーの一択になる。おいしいアジャンタインドカリ店のとりかり1500円。
もちろんスープカレーを零してズボンがカレー臭くなる未来も
アタイ知ってる!鬱金の黄色は
紫外線で退色するのも知ってる!(匂いは残る)
とはいえ、もうボチボチ暗くなってるので、詳しい被害状況は明日の朝でいいや。
フェスで執着は怪我の素だ。
眠気も来ているのだが、向井のサウンドチェックがはじまってしまい、どこに場所を取ろうかとスープカレーを飲み干しながら考える。
ゴミを捨てたら、BOHEMIANの左側すこし後ろに腰を下ろす。麦わらで寝るぞぐらいな勢い。
サウンドチェックで「細かいことを言う」と宣言してから1db下げろという向井(笑)
「皆さん、今お座りになってますが、このステージははじまっても座ったまま見てください」
というBOHEMIANのWESSスタッフ。
松重豊もサウンドチェックに現れる。
そうして、のんびり寝てたら、前に座った男が平然と足にぶつかって来たのに気にしてないという。いや、こっちが気になるからぶつかりオジ止めてくれんかね・・・
それはともかく、やはり、BOHEMIANはpovoよりdocomoの電波が若干強い。
基本、田舎はdocomoの領地なのに、ウチの実家は全員auになっておった。なんだそれ。
それはともかく、本編はまず、松重豊が出てきて朗読3本。
最初はおそらく「孤独のグルメ」のうま煮そばについて朗読。その後は、8/15を意識した役者の話。
飯が食えるようになるまで、時間がかかったというのは「バイプレイヤー」みたいな語の登場に代表される、多様性のおかげですらあるのだ。
スーパースターだけでは、映画もドラマも作れない。
そして、3本目を朗読した終わりに、松重豊がこう言ったのです。
「
THIS IS 向井秀徳 」
と!
そして、はじまったのは
「ポテトサラダ」の朗読&歌唱!
あーしは所詮、向井秀徳にわかでヤンスが、まさか、「ポテトサラダ」の人として、完全に定着した未来が待ってると、あの頃、誰が思った?
その後は「永遠少女」や「猫街」を朗読したり歌い上げたりする。
なるほど、この形式は新しい。どちらか片方なら既にあるけど、両方をいっぺんにやることはまず無い。しかも、この組み合わせで。
にしても、風が強くてマイクが音を拾う。この組み合わせだから気になるところではあるけど、じゃあ、この組み合わせでRED STAR CAFEだったら、圧倒的にキャパが足りないので仕方が無い。
眠気はある。
向井と松重豊がステージ真ん中で並ぶが、並ぶだけだったりする。
なんだそれ。
そうして50分が経った。
終わると、なんとRSRなステージなのだろう。と、素直に思った。
毎年民生がやることを、今年は向井がやってしまったのだと思った。
何故だかどうしようもなく、民生の不在を感じた。
20:50-21:50 Creepy Nuts(SUN STAGE) https://gennari.net/meta/rsr20260814.htm#Creepy
人混みに紛れつつ、テクテクとサンステへ。
すこし体が冷えたので、去年RSRグッズであるところの、なかなか着れずにいたピンクなサマーパーカを着込む。
これ、薄手の割にはわりと機密性が高くないか?どちらかと言えば、風通し良いのが売りだった気がするのだけど・・・
それはともかく、サンステは何時ものように左からグルッと回ると前に行けるので、何時もの左スクリーン前に。
イヤマフもしてない赤ん坊連れてる家族がいて、怖いな。と思うも、そうやって油断してると、人いきれでパーカ脱いだタイミングでリスバン落としたことに気付かないという。
ありがとう。教えてくれたおにーさん。
本編は珍しく序盤に「よふかしのうた」から「堕天」で、中盤に「Mirage」と、夜だからかアニメ「よふかしのうた」の主題歌全部やるという。
オマケに「堕天」のあとに「合法的トビ方ノススメ」やったり、これはサービスなんだろうか?
とはいえ、RのMCも「
RSRは夜通しなんだろ? 」というのだが、それは明日だと突っ込みたい気持ちが沸々と沸く。
もちろん、熱中症になってダウンした話もくすぐりとして混ぜている。
全身黒が基本のRが、夜にもかかわらず白いコートというかを羽織っていて、近くにいておにーさんが「
一着10万ぐらい 」とかなんとか、事実は不明だけど女の子に話している。
「LEGION」の各楽曲は今ひとつピンときてないので、そこまで乗り切れないのだけど、ドローン映像見てたらスタンディングはビックリするぐらい人がいて、ホントにCreepy Nuts売れたんだなぁと改めて思う。
まさか永ちゃんですら
ほぼ単発でしか上がらなかった炎を、あんなに使うだなんて!
セット的には、最後「のびしろ」から「オトノケ」で締めて、ちゃんとエンタメ寄りに振って終わる。
昔、
スチャが金曜クロージングで、異議上がってたような光景はここに無かった。ヒップホップはエクスキューズではなく、単純に動員力に差がある。
たぶん、Creepy NutsのRSRはすべて見ているのだけど、過去イチ、大物然としたアクトを見せつけたんじゃないかと。
あと、松永に喋らせないのは大正解だと思うけど、そこでの
失言を期待している自分も否めない(笑)
23:30-24:30 LAUSBUB(def garage) https://gennari.net/meta/rsr20260814.htm#LAUSBUB
素直に橋を渡ってHAPPINESSに戻る道を選んだから、渋滞に巻き込まれる。素人か!
と言いつつ、アクアラウンジの写真があるので、一瞬寄り道したようなのだが・・・たしかにちょっとだけなにか食べたかった気はするのだが、結局なにも買わなかったような・・・
単純に眠いのはある。
def garage前の大塚製薬で水を買ってテントに戻る。
テントで歯を磨いて、テントで寝るには暑かったので、外で椅子寝するも風が冷たい・・・
今年は雨じゃないのに野宿勢は厳しいなぁ。
予定よりちょっと早く起きて、def garageへ。
前から3列目中央ぐらいに陣取って、最前には当然LAUSBUBTシャツのおにーさん。周りは中年から高年のオッサン多め。相変わらずのよくわからないLAUSBUB客層。
フジと同じような衣装で出てきたのだけど、セットは唄モノ中心で
こんなに芽以ちゃんが唄うなんて!と。
しかして、過去何度か見ている1曲目のポーズが、莉子ちゃんと2人あわせて、南海キャンディーズに見えてしまい、俺はなにを考えているのかと。
それはそうと、Creepy Nutsの時にも感じていたのだけど、低音が物凄く強くて、マッサージマッサージ。
となると、テントに戻ったんだからミラーボールは付けておいていただきたかった!来年は何卒。
「
札幌からやってきました。LAUSBUBです 」
というMCは、いつものではあるんだけど、ここは石狩であり小樽であることを考えると、札幌からやってきましたと宣言するのは、極めて正しい。
「3年ぶり」みたいな語が飛び交ったりもするのだけど、PROVOはカウントしていいんですよ!とも思う。
いや、DJセットと区別してるのかもしれんが。
なんかオーディエンス間で軽いいざこざがあったっぽいのだけど、起こした方がLAUSBUBのTシャツ着てたので、そゆの止めて欲しいなぁとか。
つか、その際に界隈の有名人を見かけて憂鬱になる。しかも、終わった後にぐちゃぐちゃうるせぇし。
閑話休題。
全般的にメジャデビュー決まったのもあってか、名前の表記が莉子と芽以からRicoとMeiになり、ステージングもプロデュースされてるなぁと一瞬思ったのだけど、それは見え方の話であって、曲はなんのこともなくゴリゴリの莉子ちゃんと芽以ちゃんでした。
やりたい放題だな!
好き!
なお、呑み友達が言うところの芽以ちゃんファンオジではない。
箱推しだ。
なおなお、ワタクシは東京ワンマンのチケットを持ってるので、「札幌ワンマン来る人」と訊かれても、
手を上げられません!
sleep https://gennari.net/meta/rsr20260814.htm#sleep
テントがすぐそばなので音速でテントに戻りつき、いそいそと眠る。
今年はでっかいバッテリを持ってきていて、安心して、心置きなく充電しながら眠る。
ってことで、24時半頃におやすみなさい・・・zzz・・・
iPhoneによると、今日の歩行数23,986+469=24,475歩