ホントはドルビーシネマがあれば、時間合わなくても行くつもりだったんだけどやっておらず、ならばと劇場情報見比べるも、なかなか都合の良い時間の上映がなくて、結果、何故かTOHOシネマズ六本木ヒルズで「
Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-」見ました。
☆優勝
まさか
掟さんをこんな大きなスクリーンで見れるなんて!!!と呟いたら掟さんから反応されてしまった(笑)
そうじゃなく、まさかの犬映画でした。
わんこにしか目がいかない。
わんこ可愛い。
閑話休題。
なにもかもが想定外だった。
事実は想像より本当に奇だった。
与えられた情報の絶対値が違うとはいえ、我々の貧困な想像力の前で事実は圧倒的じゃないか!
あ〜ちゃんが結婚するという事実があって、その上で、
MIKIKO先生が口を滑らせたのが事実だった。
それもドームのリハを初めてしばらく経ってからだった。
9/3に決まって、そこから一気だった。
ちょっとどうかしている気もするけど、まさかこんなことになるだなんて思わなかった。という話もよくわかる。
中盤でかしゆかが言っていたとおり、本当になにもかもがコールドスリープ(この語もMIKIKO先生が発明した)(その後、a href="https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1506148093?i=1000771545536" target="_blank" rel="noopener noreferrer">あ〜ちゃんの発言をMIKIKO先生が拾ったらしいと知る)に向かっていたと、結果論では言わざるを得ない。
それだけ、彼女たちは一所懸命Perfumeだったし、
これからもPerfumeなのだ。
今まで見た映画の中で一番泣いたし、今までで一番「MY COLOR」がいい曲だとも思った。
この人たちを好きになって良かった。
最終リハ(ちなみに場所は
大館のニプロハチ公ドーム!)でMIKIKO先生が「巡ループ」で完膚無きまでに号泣していたのは、もちろんカメラが狙っていたからでもあるのだけど、
東京ドームでは泣けないからなのだろう。
それがわかっていたからカメラは狙っていたし、おそらく、スタッフに伝えたからこそ、もう引き返せないというのも事実としてあったに違いない。
だから、確定した未来が巡ってくると信じる曲に号泣するのだ。
ヤスタカ。恐ろしい人。
そして、エンドロールは「コールドスリープ」
結局、劇中一度も顔を出さなかったヤスタカ・・・
だがしかし、すべてはヤスタカの謀と見なすことも可能ではある。
ヤスタカ。恐ろしい子!
ただね・・・滅茶苦茶泣きじゃくった映画ではあるけど、お仕事映画として見た場合、
スタッフだったら青ざめるよなぁ・・・
なお、「チームPerfume」と呼ばれるスタッフにコールドスリープが伝えられたのは最終リハが行われていた大館での9/15なのだ。
東京ドームの最終日は9/23。
うん億円規模のプロジェクトを2週間とかで畳むのか・・・
ある意味でプロフェッショナルの極みでもあるが、
阿鼻叫喚だよなぁ・・・
にしてもだ。
あ〜ちゃんの花嫁ドレス姿のなんと美しいことか!
そして、ラストのPerfumeα・・・だと!?(ネビュラロマンスを見返す)
なお、パンフには劇中のインタヴュが全録されているので必読。
劇中で何故か言及されていないライゾマについても、ちゃんと発言されているのである。
あとどうしても言及せざるを得ないのは・・・
上京直後のライヴ、ステージ看板メインがPanicrew!!!しかも、対バンがフリーウェイハイハイ!!!
久々に見たよフリーウェイハイハイ!!!!!!!!!
せや。どっちもアミューズや!!!!!!!!!!!!!!!!!!