| ミュージシャン | ライヴ名 | 会場 | 記述者 | 記述日 |
| イヴェント | パンと音楽とアンティーク2025秋(9.28) | 東京オーヴァル京王閣 | 唸るバクテリア | 2025/11/3 |
本文中のリンク先には、アフィリエイトを含むことがあります。ほぼお金になってないですけど。
go around https://gennari.net/meta/pan-ongaku-antique_20250928.htm#go
今年は何故だか2回ある!ってことで、パンと音楽とアンティーク2025秋の9/28(日)だけ参加しました。
圧倒的寝不足なのだけど無理矢理に家を出て、なんとか10:25ぐらいに会場着。
死ねる。
もっと寝てないRSRではそんなことないのに、寝不足が強くてまだ本調子でないため、パンもビールも摂取できる気がしないのだけど、駅のトイレ寄ってから京王閣着いたら、なかなかな入場行列。
マジか?そんなに客のいるイベントだったのか!(待て)

5分遅れでPOST CARD STAGEに着くと当然ライヴははじまっている。
そもそも、建て屋の外に漏れ聞こえる音でドラムが暴れてるなぁ思ったら、実際はもっとカオスな音楽だった。
もともとドラムとギターのツーピースなのだけど、今回はサポートでキーボードとベース。
しかも、このサポート2人がいい味を出していたので、逆にツーピースだけのライヴはどうしてん?とすら思う。ベースがジャジーで、キーボードが優等生感で、ドラムは自由で、ギターがトリプルファイヤーっぽい歌詞に唄だけど、実はハードロックをしたいように聴こえる。
なんだそれ?
結構危ういバランスで成り立っていて、触ると壊れそうだけど、そのヒリヒリ感が良い気もする。
サワちゃんのボーカルは高い音より、ちょいキィを落とした時のが声出てるので、全然良かったり。
今年フジのルーキーだったけど、その直前にフックアップしてたアナログフィッシュは下北ちゃんとチェックしてるよなぁ。
変なバンドだけど面白いのは間違いなく、ヒヤヒヤするのを楽しむのかなぁと。
あと、ヴォーカルのヘソ出しギャルに対する恨み節が酷い(笑)
サワちゃんもヘソ出しギャルでね?
ビール呑む前に用を足そうと彷徨う。
結果的には、春と同じトイレ配置だったんだけど、やはりインフォメーションが足りずに上へ下へ右へ左へ。
とはいえ、3階のクラフト作家の配置が大正解になってたので、改善はされてるなと(上から)
ビールはサッポロの紙コップで渡されたが、たしかに黒生っぽいけど、プラセボかもしれない。

美貴子ズが終わって、外でカレーパンを食べてからタブ純へ。

帰ろうかと思いつつ、見てないところを徘徊してたら、ボチボチな時間になってたのでハイボール買い(タップで注いでくれた!)、ラブリーサマーちゃん。
自分でギターも弾くのね。と、サウンドチェックで見ててビックリ。ザ・予備知識0。
「 あと8分あるんですけど 」と、ジョンとヨーコの話をしてから「イエス」という新曲を唄わせようと弾き語りをはじめる。
さらにビースティの「Body Movin'」が出囃子でビックリ。
全然予備知識無しで見たのだけど、ヒリヒリしないカネコアヤノとか、歌い方がNOKKOっぽいなぁとか思ってたのだけど、実際は踊りがそこまで得意ではない岡村靖幸が正解な気がする(言い方)
などと偉そうなことを書いては見たモノの、実際のところポップロックとして奮っているので、一見さんとしてはだいぶ楽しい。
ラブリーサマーちゃんの本体は陰の人な気もするのだけど、バンドで音楽やってる内に楽しくなっちゃうのがよくわかる。
実際は、バンドじゃなくたって、ギター弾いてたら機嫌が良くなるのだろうなぁ。お腹が減ったら機嫌が悪くなる鈴木美貴子とは大違いだ(笑)
セットリスト終わったら、3分巻いてて弾き語りでもう一曲「水星」?(ワンコーラス)
ってところで本日終了。と、会場をあとに。
帰り道に、ラブリーサマーちゃんのWikipedia見てたら・・・え?祖父がいずみたくなの???