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潮田登久子写真展「マイハズバンド」唸るバクテリア2026/07/23

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なかなかスケジュールが合わず、どうやったら行けるべか?と考えてたところで、ぽっかりワンチャンスケジュールが出来たので、フジフイルム スクエアで行われている潮田登久子写真展「マイハズバンド」行きました。
先生!やっぱり地理を予習しないで行ったら、東京ミッドタウンは遭難します!
「ミッドタウン」の名が付くビルが多すぎるし、地下もつながっててよくわからないよ!
閑話休題。
偶然辿り着いたフジフィルムスクエア。
そんなに多くない写真展ではあるのだけど、たしかにこの写真の説得力は凄い。
白黒なのに鮮やかに浮かび上がる色彩と、時代感が吹き飛んでしまっている、ある種の古き良き日本。
しまおさんは2歳歳上なだけなので、ほぼ同じ時代を過ごしてたハズで、見知った時代の写真なのだ。
ウチの方がよっぽど襤褸屋だったのだけれど、なんだろ?この絶大なる格差。
フォトジェニックなしまおさんもだけれど、そもそもとして、島尾家の日常風景が潮田登久子がシャッターを切ると芸術になる事実
だって、洗濯物積み上がってるだけだぜ。あの写真。冷蔵庫の写真に心が動かされるとかさ!
コンバットRECが日常の写真を撮るべきだと話してもいたけれど、これを見ると尚のこと、日常の写真を撮るべきだと思う。
もちろん、その日常写真を作品として評価できる目が必要ではあるのだけど、ぶっちゃけた話、そんなものは未来の誰かに託してしまえばいいのだ
残すことこそが大事。
ちなみに、展示一覧のペーパーが想像だにしない、ハイクオリティというか情報過多にビックリ。
紙質も良い。
鞄の都合、折り曲げなきゃならなかったのが悔やまれる。

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