Attention!!
いつも通りMCなんかは細部曖昧です。ご了承ください。
2026年、ちゃんとチケット取って見る最初のライヴがまさか3月に突入してからとは思いもしなかったけど、遠路はるばる東京ガーデンシアターで「ROOTS66 -NEW BEGINNING 60- supported by tabiwa」を見ました。
ガーデンシアター、音はいいのだけど、如何せん住友不動産が関わってるから導線が酷いことこの上なくて、森ビルと住不はエンタメに関わらないでほしいと思っているのだけど、森ビルにはなかなか逆らえない・・・三井のがマシだよ。ああ。こりゃこりゃ。
2階バルコニー席だったのだけど、どこに並べばいいのかわからない。わからない。
右往左往した上で、ようやく中に入れたと思ったら、これがまた分厚い冊子を渡されて、なにかと思ったら「FM STATION」だからたまらない。
もう、ここから先は老害以外立ち入り禁止!
とりあえず、タコベルでスーパードライとブリトーセット1400円を買い込み、軽く腹を満たしつつ、水分摂取(ビールは水分になりません)
トイレ行って戻ってきたら、もうそろそろはじまるお時間だったりで、わりとサクサクと時間が進むのだけど、
本編はじまったらさらにあっという間だった。
途中生じた尿意も消える勢い(帰り、国際展示場駅まで歩いてる間漏らしたらどうしようと思った)
バンドメンバー演奏でのインストからはじまったのだけど、歌い出しはやっぱり宮田和弥で「START」(JUN SKY WALKER(S))
これはもうセットリスト的にも狡い。
で、ボーカル陣が自分の持ち歌をワンコーラスだけやって自己紹介なのだけど、
それだけで20分ぐらいかかってたのではなかろうか。
俺の中でここのハイライトは、
孫と息子が同い歳で有名な吉井和哉「SPARK」(THE YELLOW MONKEY)で、
「
今の曲の曲名は。彼のバンドからもらいました八熊慎一 」
でヤックが「ルーシーはムーンフェイス」ですよ!
吉井さんのクセに、そんなこと言うんですか!!!
あとビックリしたのは、伊藤フミオがどこのクラシック作曲家ですか?みたいな髪形してたことですね。
自分でもまだ見慣れていないらしい(笑)
永井真理子によるとアメリカ行ってたらしいのだが、自己紹介の「PMA」は良かったんだけど、その後に唄った「Ato-Ichinen」は
全然曲について行けてなかったので、練習していただきたい(笑)
なお、「Ato-Ichinen」のベースはヤックでギターがせっちゃんでした。ヤックが早すぎて大変だというのは、仰るとおりで。思った(笑)
あとは、
永井真理子の絶対領域ですかね!
まさか還暦間際の絶対領域にキュンとする日が来ようとは(馬鹿)
早見優のディーバみもなかなかだったけど、何度か見てる渡辺美里の大物演歌歌手感も半端ない。
そして、斉藤由貴は「卒業」よりもアンコールで唄った「飾りじゃないのよ涙は」の
色気が凄かった。
本編でテンションが上がったのはヤックの「恋をしましょう」だったのだけど、最大に上がったのはスガシカオと田島貴男の「月の裏で会いましょう」
ヤだ。相変わらず
怖いぐらいクドいよ田島貴男!!!
そしてファンだったとオリラブの渋公を見に行ったとカミングアウトするスガ君。
他にも、まさかウルトラマンとバルタン星人の着ぐるみショウが見れた上に、1966年生まれの監督・脚本家・俳優たちによるショートムービーから「My Revolution」で泣きそうになる。
この唄の破壊力が凄い。
んで、本編ラストに「ガッツだぜ」や「オトナノススメ」ですからね。
「歩いて帰ろう」で兄ィがせっちゃんへ「
歩いて帰れるか 」とツッコんでおりました(笑)
アンコールには渡辺美里が「君は薔薇より美しい」からの、上述した「飾りじゃないのよ涙は」で、早見優と永井真理子で「UFO」やるは女子組で「春一番」やるは、オーラスは「また会う日まで」でしたから。
終盤は、ある種
予想通りのカラオケ大会(笑)
全部終わったら21:37。
最後はステージ上にウルトラマンどころか、ショートムービー出てた鈴木保奈美と川上麻衣子までいたカオス。
あ〜あ、楽しかった。
なお、規制退場すらないので本当に住(略)
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